医療業界の将来性について〜どんな資格を取ればいい?〜

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国家試験を必要とする医療資格

医療業界の将来性について〜どんな資格を取ればいい?〜
みなさんは、医療の資格をとってみようと思ったことはありますか?
医者や歯医者は昔から収入が安定している、というイメージで人気がありましたが、大学の医・歯学部や医・歯科大学に入学するための準備費用や授業料などに多くの資金がかかり、国家試験の合格も容易ではないため、医者の家系を継ぐ者か、富裕層、また、医師という職業によほど情熱をもっている人などが目指すフィールドとなり、関係ない人にとってはやや遠くの世界のイメージかもしれません。
ただ、医療の資格の人気は確実に増えてきているのです。
調べてみると、医療の資格の中で、国家試験の合格を条件としている資格がほとんどです。
たとえば、病院でよくみかける医師、歯科医師、歯科衛生士、助産師、看護師、救急救命士などは当然のごとく必要ですし、ほかにも障害者のリハビリをケアする理学療法士、作業療法士や、特に専門的な知識を必要とする診療放射線技師、臨床検査技師、義肢装具士なども、そのハードルを超えなければいけません。
さらに、視能訓練士、言語聴覚士は、交通事故や病気で視覚、聴覚を失った人々を、医師の指示のもと、回復させるというお仕事なのですが、国家試験が必要とされる医療の資格のなかでは、特に女性がしめる割合が多い職業で、ここにこのお仕事の特性がみえます。
このように、医療の資格をとる、といっても生半可な覚悟では通れない道となっていますが、それだけ、豊富な知識や経験、精神力や体力が必要とされているお仕事なのです。
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