医療業界の将来性について〜どんな資格を取ればいい?〜

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医療事務が人気なワケ

医療業界の将来性について〜どんな資格を取ればいい?〜
日常生活における医療の割合がどんどん大きくなってきている昨今ですが、その理由としては「高齢化社会」「自殺者の増加(メンタルヘルスケアエキスパートの需要の増加)」「三大疾病(心筋梗塞、脳卒中、ガン)羅患者の増加」「先進医療の急速な発達」「介護分野の人材不足」などがあげられます。
いまの若い世代は不景気の中、就職氷河期と言われていますが、そのなかでも医療の資格をとって、医療従事者の世界に足を踏み入れようとしている人は、男女レベルでみても少なくないのです。
医療の資格といっても、みなさんがざっとあげられるのは7〜8種類あたりかもしれませんが、実際はそんな有名どころのほかにも、より専門知識を必要とした資格(診療放射線技師、義肢技工士、臨床工学技師、臨床検査技師、細胞検査技師など)も病院やクリニックで大きな責任を背負っていますし、また、医療事務関係のお仕事も種類、求人、需要ともに増えているのが現状です。
このように医療事務の需要が増えてきているのは、男性志願者の増加、就職率の安定などが大きな理由です。
もともと女性がしめる割合が多かったのも、出産や育児で職場を離れていた女性でも、資格を一回とってしまえば(クリニックによっては資格がなくても)就職し、その後も安定した収入を得ることができたからです。
ただ最近は、介護福祉系職業の男性志願者の増加に伴って、病院やクリニックの受付でも男性職員をよくみかけるようになりました。

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