医療業界の将来性について〜どんな資格を取ればいい?〜

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縁の下の力持ち、民間の医療資格

医療業界の将来性について〜どんな資格を取ればいい?〜
病気や事故・自殺による死亡者数の増加に伴い、最先端の医学の世界では、どれだけ難病を救えるか、副作用がなく体内になじみやすい薬をつくれるか、ウィルスに負けないワクチンをつくれるか、クローンをどこまで倫理的にセーフとみなすか、など技術進歩が激しい昨今ですが、そんな医療の資格にも、民間で活躍している重要なお仕事があります。
これらのお仕事は、ほかの医療の資格みたいに国家試験を受ける必要がなく、文部科学大臣や厚生労働大臣指定のカリキュラムを修了していれば誰でも受けることができたり、合格率が高く女性に人気なものが多いです。
具体的に挙げると、心肺蘇生法などの救命手当やけがしたときの応急手当を学び、ボランティア活動などにその知識をいかす「赤十字救急法救急員」、看護師の助手や福祉介護業務を主に受け持ち、国家試験を必要としなくても看護師と同じような業務を体験できる「メディカルケアワーカー」、また、「病院にいくほどでもないけれど、最近調子がすぐれない。」といったようなひとびとの身体的ストレスや精神的ストレスを把握し、カウンセリングを行う「メンタルケア心理士」や「臨床心理士」、ほかにも生活習慣病の実態を把握し、地域レベルで対策を広めていく「健康管理士一般指導員」などがあります。
これらは医師や看護師に比べて地道なお仕事ですが、きちんとした専門知識も求められますし、副業としても可能なので、出産や育児が一段落して、そこそこのペースで働きたいという女性に人気です。
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